名前

ボトルガラス容器
フラワー
この事から、ガラス容器にアレンジした花をボトルフラワーと言います。

ガラス容器

ドライ加工した花を湿度から守るためガラス容器に密封
他の素材・プラスチックなどの容器でも密封出来るのですが、外気と遮断してドライ状態で長期間保管するには「ガラス」が適しています。

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ドライ加工

花の乾燥といえば自然乾燥により色が落ち、カラカラな状態のドライフラワーを想像しますよね!
しかし、同じ乾燥でもシリカゲルを使うと生花時の色・形を残す事が出来ます。

生花

ドライ加工

左側が生花時、右側がドライ加工後の同じ薔薇です。
色もそのままなので、着色の必要がない自然なクラシカルな美しさを楽しめます。

漬け込み

ドライ加工の方法も数ありますが、良はシリカゲルでの「漬け込み」方法でドライ加工致します。
砂状のシリカゲルで、1つ1つ生花全体を漬け込み花をしっかりとドライする事により、アレンジがより楽しめます。

このような作業をへて、良のデザインはインテリアとして長く楽しめる作品を制作しております。

よく間違えられます!

作品や写真を見た方に「ブリザーブドフラワーですか?」とよく聞かれます。
製法がまったく違い、見比べてみると違いが解り易いですね。

ボトルフラワーは、乾燥材により生花そのままの形・色を残すのに対して
ブリザーブドフラワーは、生花を脱色液に漬け色ぬきし・着色液に漬けて色付けして自然乾燥する。
色も着色しているので、様々な色が多種あります!

製法の違いにより、それぞれ特色は違います。
しかし共通している事は、長期間花を楽しむ事が出来るという事。