「ボトルフラワー」はシリカゲルという乾燥剤でドライ加工した生花を、ガラス容器にアレンジして密閉したものをいいます

過去作

身近なところで、シリカゲルはお菓子に入っている袋入りの粒状の物
しかし、ボトルフラワーのドライ加工では特殊な砂状の物を使用
生花の隅々まで綺麗にドライ加工する為に細かな砂状が役に立ちます
ドライ加工後に花を保管する時には、粒状のシリカゲルを使用

バラの漬け込み

シリカゲルは湿気から守る目的で日常的にも使用されています
物の状態そのままに保管する特徴をボトルフラワーで活用されています

湿気から長期間守る容器としてガラス素材が最適!
しかし、直射日光や高温多湿にはボトルフラワーには悪影響なのでお気を付け下さい
たとえば・・・
炎天下の高温多湿状態の車中と、ガラス容器の内部が同じと想像して下さい!!

高温多湿は身体にとってもご注意!
ボトルフラワーは多湿のバロメーターにも!!
日常生活で経過年数ではなく飾っているボトルフラワーが茶色く変色した場合は・・・
そのお部屋の湿度などお気をつけて下さいね~

よく間違えられる

「プリザーブトフラワーですか?」とよく聞かれます。
製法がまったく違い、見比べてみると違いが解り易い

ボトルフラワーは、乾燥材により生花そのままの形・色を残すのに対して
ブリザーブドフラワーは、生花を脱色液に漬け色ぬきし・着色液に漬けて色付けして自然乾燥
着色しているので、様々な色を楽しめます!
製法の違いにより、それぞれ特色が違います。