長年ボトルフラワーに接していますが、不思議な事ってあるんですよね~
明確には解明できていませんが、参考にして頂ければ嬉しいです(*`∀´*)ノ

「ボトルフラワー」のドライ加工は色や形そのままに残す事が出来る
何故なのか不思議ですよね~ヾ(・ω・`;)ノ
これはシリカゲルという乾燥剤を使うから
漬け込む時には砂状のシリカゲルを使用するのですが、シリカゲルの熱により乾燥を促します!
実際手を入れてみると熱く感じます!(๑º ロ º๑)
長く入れていると手の水分をとられるので気をつけて下さい!
この熱によって色や形を残せるのでしょうね(ノ*・ω・)ノ

ドライ加工後に花の色が変化する不思議ヾ(・ω・`;)ノ
特に深紅・黒赤系の色が黒に変わる確率が高いです!
「ローテローゼ」という花びらが、ベルベットのような肌触りの深紅のバラは黒に変化します
バラは交配により様々な品種ができます(*´∨`*)
この交配で強い色合いがドライ加工によってでてくるのではと考えます
人間で言えば、子供がどちらかの両親の特徴を強くでる感じとお考え下さい(≧▽≦)ゞ

時が経つと色が変化する不思議ヾ(・ω・`;)ノ
特に黄色の花は白色に変わります!
ドライ加工後には黄色そのままですが、日光にあたることにより色がぬけて白色に変わるようです( ಠωಠ)
どうもボトルフラワーに限らず、黄色は光により白色に変色する傾向にあるようですね
良の作品では、黄色の花は使用しないようにしています( ,,・ิω・ิ,, )
ちなみに経験から朱赤のはいったオレンジ系の黄色は、変色しにくいようですかね~